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投資信託・ETF投資信託はやめたほうがいい?デメリットやメリットを銘柄と共にご紹介!

  • 執筆者の写真: わん たく
    わん たく
  • 8月6日
  • 読了時間: 3分

更新日:8月11日

将来に向けてお金を増やす方法として、最近よく名前が挙がるのが「投資信託」です。


でも、「仕組みがややこしそう…」とか「損するんじゃない?」と思って、なかなか手を出せない人も多いですよね。


結論から言うと、投資信託は初心者にも向いていて、長期で見れば資産を増やしやすい投資方法です。


ここでは、「投資信託はやめたほうがいい」と言われる理由や、逆に初心者でもうまく活用できる方法についてお話しします。


目次

  1. 手数料がかかる

  2. 長期投資との相性

  3. 商品数が多すぎて選びづらい

  4. 元本割れのリスクがある

  5. 短期間で大きく稼ぐのは難しい



投資信託デメリット


  1. 手数料がかかる


投資信託は、自分で全部運用するわけじゃなく、専門家(ファンドマネージャー)に運用を任せます。

その分、手間賃として手数料が発生します。代表的なのはこの3つ。


購入時手数料:買うときにかかるお金


信託報酬:持っている間ずっとかかる管理料


信託財産留保額:解約するときにかかるお金


パッと見ると「え、けっこうかかるじゃん…」と思うかもしれませんが、実際は年0.1~1.0%くらいが多く、自分で全て管理する時間や手間を考えれば、それほど大きな負担ではないことも多いです。


  1. 長期投資との相性



「長期投資」という明確な年数の定義はありませんが、短期の値動きに一喜一憂せず、10年単位で成長が見込める国や業界にお金を回すことを指します。


短期だと、その時の値動きに振り回されますが、長く持つことで山と谷が均されて、リスクを減らせます。

イメージとしては、毎月一定金額を積み立てることで、購入価格が平均化される「ドルコスト平均法」。

たとえば、1,000円の日もあれば1,200円の日もあって、結果的に1,100円くらいで買えた…というような感じです。


  1. 商品数が多すぎて選びづらい


投資信託って、日本国内だけでも約5,600本あります。

その中から自分に合ったものを選ぶのは、まるで本屋で5,000冊以上ある本から1冊だけ選ぶようなもの。


証券会社や銀行のランキングに載っているからといって、自分に合う商品とは限りません。



  1. 元本割れのリスクがある



投資信託は、うまくいけば資産が増えますが、失敗すると元本(元手)を割る可能性もあります。


銀行預金は、銀行が倒れない限り元本保証がありますが、投資信託にはそれがありません。


元本割れになるパターンの例:


組み入れている銘柄の株価が下がった


投資先の会社が倒産した


投資先の国や地域の景気が悪化した


ただし、毎月コツコツ積み立てれば「時間分散」でリスクを減らせます。長く続けることで、最終的には資産が増える確率が高まります。


投資信託は自己判断で



  1. 短期間で大きく稼ぐのは難しい


多くの投資信託は、5年10年といった長期運用を前提にしています。

数日や数ヶ月で大きな利益を狙うタイプの投資ではないので、「短期でガッと儲けたい」という人には向きません。


短期で大きく儲ける投資は、例えるならハイレベルなギャンブルに近く、初心者には損する確率の方が高いです。


人気ランキングやテーマ型ファンドに注意

「今どの投資信託が人気か」をまとめたランキングや、「AI」「再生エネルギー」などのテーマ型ファンドもあります。

テーマ型は特定分野に絞って投資しますが、ブームが去れば一気に下がるリスクもあります。


人気上位の商品は、すでに価格が高くなっていて高値掴みになることも。さらに、資金流出で早期終了(繰上償還)になる場合もあるので、流行りだけで選ぶのは危険です。

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