iDeCoが危険とされる5つの理由|加入を見送るべき人の特徴と損失回避のポイントを解説!
- 2025年8月6日
- 読了時間: 3分
更新日:2025年8月11日
でもネットで調べると「iDeCoは危ない!」みたいな記事が出てきて、不安になった人もおるっちゃろうね。
結論から言うと、iDeCoにも注意点やデメリットはあるっちゃけど、決して危ない制度やなかとよ。むしろちゃんと仕組みを理解して使えば、老後の資産づくりをしっかり後押ししてくれる制度たい。
ここでは「iDeCoがなぜ危ないと言われるのか」と「失敗しない始め方」を分かりやすく話していくけんね。
目次
iDeCoってそもそもどんな制度?
iDeCoをやらない方がいいわけ

iDeCoってそもそもどんな制度?
iDeCoは正式には個人型確定拠出年金っていう名前で、簡単にいうと「自分で積み立てて自分で運用する私的年金制度」っちゃ。
前は加入できる人が限られとったっちゃけど、2017年の制度改正で、今では現役世代のほとんどの人が加入できるようになったとよ。
2023年3月時点では加入者が282万人を超えとって、年々増えよるとたい。
毎月自分で決めた金額を積み立てて、それを運用して増やし、将来年金として受け取るっちゃね。
しかも掛金は全額が所得控除になるけん、大きな節税効果もあるとよ。

iDeCoをやらない方がいいわけ
① 60歳まで原則引き出せん
iDeCoで積み立てたお金は、基本的に60歳になるまで受け取れんとよ。
例外としては、
脱退一時金の受給条件を全部満たしたとき
障害を負ったとき
本人が亡くなったとき
こういうケースは早く受け取れるっちゃけど、普通に生活しとる限りはほぼ対象外たい。
だから、結婚や家の購入みたいなライフイベントのために使うお金は、iDeCoとは別に確保しとったほうがよかね。
② 投資=ギャンブルと思っとる
日本は金融教育がまだまだ遅れとるけん、「投資ってギャンブルやろ」って思っとる人が多かとよね。
確かにやり方を間違えると投資は危なかっちゃけど、それはほんの一面だけたい。
例えば、短距離走みたいに一気に全力投資して勝負するんやなかて、マラソンみたいに小分けにして長く走るほうが安全っちゃ。
iDeCoでは、いろんな商品に分散投資ができるけん、リスクを抑えることができるとよ。
特につみたてNISAやiDeCoは**「長期・積立・分散」**が自然にできるようになっとって、その中でも「ドルコスト平均法」が勝手に実践できるのが強みたい。
ドルコスト平均法っちゅうのは、毎月同じ金額でコツコツ買うことで、高かときは少なく、安かときは多く買える仕組みたい。
例えば、毎月1万円でりんごを買うとするやん。
りんご1個500円のとき → 20個
りんご1個250円のとき → 40個
高かときは少なく、安かときはたくさん買えて、最終的に平均単価が下がるっちゃね。
一時的に価格が下がると不安になってやめたくなるっちゃけど、実はその時こそたくさん仕入れられるチャンスやけん、長期的に見るなら続けたほうがよかとよ。




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