S&P500とNYダウの違い
- わん たく
- 2025年8月6日
- 読了時間: 2分
更新日:2025年8月11日
今回はS&P500とNYダウの話をしようと思うっちゃ
ニュースや新聞で名前はよく見るけど、「実際にどんなものなの?」と聞かれると説明に詰まる…そんな人って案外多いんやないやろか。
・目次
S&P500とは?
NYダウとは?
S&P500とNYダウの組入銘柄の違い
参考:アメリカと日本の比較
まとめ

S&P500とは?
S&P500は、アメリカを代表する上場企業500社を、時価総額(会社の規模)に応じて重み付けして指数化した株価指数ったい。
いわば「アメリカの株式市場全体の健康診断の点数」みたいなもんで、時価総額合計でアメリカ株全体の約80%をカバーしとるっちゃ。

NYダウとは?
NYダウは、アメリカの代表的な企業30社の株価を平均して作られる指数ったい。
この30社は固定やなく、経済の流れに合わせて入れ替えが行われるっちゃんね。選ばれるのはS&P500の構成銘柄からピックアップされた企業たい。
S&P500とNYダウの組入銘柄の違い
S&P500は「企業の大きさ」を基準に並べとるけん、今勢いのあるIT企業が上位を占めとるっちゃ。
一方で、NYダウは「株価の高さ」で影響度が決まるけん、1株あたりの値段が高い企業が上位に来るとよ。業種はテクノロジーだけやなく、製造業や金融など幅広く混ざっとるばい。
アメリカと日本の比較
ここ10年ほどで、S&P500はきれいな右肩上がりを描いとるっちゃ。
一方、日本の代表的な株価指数である日経平均株価は、長期で見るとほぼ横ばいなんよ。
もちろん、日本株でも大きく値上がりした銘柄はあるっちゃけど、全体としてはアメリカ株ほど成長しとらんとよ。背景には、人口増加やそれに伴うGDP成長など、国全体のエンジンの差があるっちゃね。
ただアメリカには国防費の大規模拡大というか、年間の維持費が相当額、もう想像も及ばんくらいの額を投資しとるっていうのもあるけんね、Americaファーストを目指してアメリカの軍事試作には驚かされる部分もめっちゃあるんよね。
まとめ
S&P500とNYダウはどちらもアメリカを代表する株価指数っちゃけど、
対象銘柄
計算方法
値動きの特徴
これらが違うとよ。
そして、S&P500が上がったけんといって必ずNYダウも上がるとは限らんし、逆に下がることもあるっちゃ。
両者の動きが食い違ったときに「なんでだろう?」と理由を探るのも、投資の面白さのひとつたい。




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